2017-08

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「ワルキューレ」


ロードショーの「宇宙戦争」でふと思い出した。
思い出した時に書いておこう(゜ 。 ゜)/

「宇宙戦争」は前に1度観てはいるが・・・・・

「びっくりする位全く憶えてない(x◇x)」

まぁ新鮮でよかったが(^ 。^)ゞ
「宇宙戦争」で一番喰い付いた所は
《トム・クルーズが子供2人を連れて母親の家に行った時に「何で調味料ばっかりなんだ!!」
 とガサゴソ食料を漁っていた「黄色い箱」》


『あれ?ペンズオイルじゃね?('ゝ')?粘度はいくつだ(・0・)?ほほー10W-30か・・欲しい・・』である。


私はトム・クルーズは正直好きではない。

「トップガン」以外思い出せない・・・└(´o`)┘

ちなみに今回の「ワルキューレ」レンタル5本千円の時に最後の1本がどうしても思い付かず
これが目に止まったが・・・・/(;-_-;)\・・・15分程悩んでやっと決めた映画であった。



珍しく映画を観る前にちょっと下調べしてしまう。うかつであった・・・。【-_-】

この映画は実際にあったヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」の映画である。

トム・クルーズが新興宗教(ドイツではカルト認識の様である)の信者である関係でドイツでは大佐の息子も含めて政府機関の反発、撮影拒否と言った事などがあったらしい。



これによりかなりテンションが下がる・・・・σ(/o\)
観る時のテンションは腹を擦りながらの超低空飛行からスタート。(T T)




【感想】

アメリカ映画なので仕方ないっちゃー仕方ないが全編ドイツ(しかも英雄)のお話なのに
「ハイルヒットラー」以外英語なのがリアリティーを削いでくれる。
(厳密にはちょこちょこドイツ語あるかも知れないが・・)

ある意味どんでん返しが待っている。(「斜め見」をしていた私の場合はそうだった《(*□*)》)

なかなかしっかりした(勝手に偉そうな事言っちゃいます(^_^)m(_ _)m)内容で
段々見入ってしまう。


懐疑的な眼差しで観はじめ(¬_¬)
      ↓
引き込まれる(特にワーグナーがお気に入り)
      ↓
暗殺に失敗したシュタウフェンベルク大佐が捕まり銃殺される寸前に

「Long Live Sacred Germany!」
(ドイツよ永遠なれ!)

と叫ぶ。

かなり感極まる。(ToT)

ふゎっふゎっ飛んでた飛行機が昇龍拳の如きに一気に成層圏まで飛んでく感じ。

私なりに感じたこの映画の醍醐味。
私は暗殺とは「退路の事は考えない(自分諸共)」が最も成功する確率が高く確実なのでは?
と思ったが、
徹頭徹尾「暗殺を成功させて自分も生還する」と言う思想で貫かれている部分だと思う。

久々に「ナメてかかってうっちゃりくらう」であった。
acha-.gif




補足
「ワルキューレ」は英語では「バルキリー」である。
「ワルキューレ」はワーグナーの曲である。
「ワルキューレ」は戦いの神様で天馬に乗って戦場を駆け、戦死した勇士達の中から選んだ者を天上のヴァルハラへと連れて行くのが仕事らしい。(選考があるのが厳しいな・・・;;(^Д^);;)
「ワルキューレ」は銀河帝国軍の戦闘機である。
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐は伯爵である。







では、ほい。


     ワルキューレ




★★★☆☆(実質2.7位)




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「レスラー」

ある時教祖様と話をしていると映画の話になった。
私の勝手な思い込みなのだが教祖様の映画の評価基準はかなり厳しい。
「これ最高」とか「これオススメ」など聞いた記憶が殆ど無い。
いつもは「忘れちった」か「憶えてねぇ」つっておしまいなのだが・・・


イン   「連休何してたの?」

教祖様 「ずーっとDVD見てた。(=^_^=)ツタヤ位しか行ってねぇ。(^_^)」

イン   「ふふっ(^ ^) 一体何本観たんだよ!(^o^) 何か面白いのあった?」

教祖様 「憶えてねぇ('ゝ')? 初日の1本目何だった?って聞かれてももう思い出せねぇよ
      w(^o^)w」


イン  「w(^o^)w w(^o^)w」

教祖様 「あっそうだ、お前にオススメがあるよ。」

イン   「オススメなんて珍しいな、おい。(@ 。@)」

教祖様 「あぁん、【お前】が好きそうなヤツが。まぁ観てみれば?」 sazae_10.gif



ネタバレになるからと幾つかのキーワードのみ教えてくれた。もとい、賜った。

ミッキー・ロークが出ているらしい。
ハッピーエンドなどではなく、ダメなヤツがさらにダメになる感じらしい。
「重いお話」らしい。





 【観た感想】 

絶妙な感じでリアルである。

漠然と今まではアメリカのプロレスは「余りにもド派手でわざとらしくて白々しい出来レース」
あれの何処に熱くなれるの??と小馬鹿にしていたが、見方が180度変わってしまった。
「マット上で展開されるフィクションが現実であるという前提を維持するものである」
と言うのが理解できた。

アメリカの一般的なプロレスラーの裏側、現実が変な誇張など無くさりげなく淡々と描かれている。

もちろん派手な山場なんてありません。
結構「スー」っと話が進むので「あれ?もう終わり」と言う感じ。

この映画のサブタイトルや感想や紹介に「不器用」と言う言葉が使われているが、
私は全然そんな風には感じなかった。

人間としては「いいヤツ」なのに、疎遠の娘と寄りを戻そうと頑張ったけどつまらない事でぶち壊してしまい御破算になってしまったり、成就しそうな恋がいきなりぶち壊れたり・・・・
しかも巻き返し無し!
と言う映画やドラマではあるまじきであろう「普通によくある現実の時間」が無情に流れる。

真の「悲哀」とはこう言う事なんだろうな。

最後は多分死んでる・・・・泣いちゃった。kanasui.gif


主演がニコラス・ケイジでなく、ミッキー・ロークでホントに良かった。








では、ほい。

レスラー01


レスラー02





ヤツ(教祖様)め!俺のツボを心得ていやがる。 01iis.gif


教えてくれてありがとね。shibu.gif



「えっ?教祖様って誰?って?」ふふふ。(^ц^)後ほど・・・・・ね。


★★★★☆



FC2 システム障害があったらしくカウンターの数字が600位無かった事になっちった・・・・
「あっ、復旧致しました」(゜△゜)/
「あっ、やっぱ一部無理っす。諦めてちょ」(T_T)/^^^^^

おいおい・・・・。(・ 0 ・)


「血と骨」

今回の映画は「ビートたけし主演の血と骨」と言う事で「おっ!?」と喰い付いた記憶がある。


今回は俳優毎又は役のコメントは基本的にはしません。
「どんな映画だった」のかと「軽い感想」にします。

「ネタバレ」になんのかな?なるな・・・。
嫌な方はここまでで読むの中断してくんなましm(-。-)m








<簡単な流れ>
1930年代の大阪を舞台とした在日朝鮮人社会のお話の様である。

まず、親父(ビートたけし)がいきなり家に帰ってきて自分の奥さんを子供が周りにいても関係なく「犯す」

「蒸発してた亭主がいきなり帰ってきてって事??(? 。?)」そんな雰囲気だな・・・。
と「説明」や「前置き」が無いので初っ端から意味不明。


かまぼこ屋を立ち上げた頃に「人妻を寝取ってはらませてその旦那にばれて殴り殺された人妻」との間のチンピラ息子(オダギリジョー)が転がり込んで狭い長屋の2階でSEX三昧。
因みに奥さん(鈴木京香)も「てごめ」にして無理矢理自分のものにしているらしい。

儲けた金で高利貸しを開き、愛人(中村優子)と共に実家の斜め前に住みだしSEX三昧。
その愛人が脳腫瘍になって半植物人間に・・・。
下の世話や体を拭いてやったりと献身的に世話をする親父・・・。

この時点で私は「どんな悪にも人間味はあるのか・・・」
「この映画の醍醐味はここからか?!!(・○・)!」と期待したのだが・・・〉-∧-〈フン


直ぐに違う女を「金はたんまりある。後妻にしてやる。前妻(寝たきり愛人の事)の面倒みろ」と連れて来る。
2階で半植物人間の愛人が寝てるのにその直ぐ下で新しい愛人(濱田マリ)とSEX三昧。子供をつくる。

愛人が植物人間になったはらいせに?実家に斧を持って殴り込んで娘 (田畑智子)に絡んで娘を2階から突き落とす。
娘自殺未遂。

哀れだったのかもう用無しだったのか知らないが親父は愛人を殺しちゃう。
しかも息子(新井浩文)がそれを見ちゃう。

借金の取立てでいや脅し三昧で零細社長を自殺に追い込む。

娘 は親父が嫌で親父の舎弟?みたいなの(寺島進)と結婚したが物凄い家庭内暴力。
実家で首を吊る。

娘の通夜でまた暴れる。

覇気が無くなった時点で2人目の愛人に隠し財産を盗まれ、逃げられる。

息子に泣きつくが
「今まで好き勝手やってきたんやないか。死ぬまで好き勝手したらええやろ。」
とあっさりあしらわれる。

2人目の愛人との息子を誘拐?して北朝鮮へ渡る。



<ちょっとした感想>
間接、直接で何人殺してんの?

ビートたけしの関西弁が「ドヘティー!!」でビックリする・・・(@Д@)

出来事や人間関係の説明、前後が無いのではっきり言って只々「眉間にシワが寄る映画」

「元々7時間の映画を2時間半に圧縮した」と言うのを何処かのHPで見つけて「ナルホド!!」(◎◇◎)とスッキリした。

私がこの映画で一番印象的なシーンは
「下で好きな男が新しい愛人と生活してるのがたまらなくなり寝たきり愛人が2階から何とか動いて転げ落ちてきて親父におんぶされて2階でまた寝かされた時に親父の襟口?を掴む」
場面である。

リアルすぎる。(俳優の演技がと言う訳ではない)

原作を読んだ方。在日朝鮮人社会、歴史に関心がある方。たけしマニア。以外にはおすすめしないなぁ・・・。

観て直ぐに浮かんだ言葉が仏教六道の「餓鬼」と「畜生」即ち「鬼畜」である。

「心がどんよりする」

この一言に尽きるかもしれない
                血と骨

★☆☆☆☆

「鮫肌男と桃尻女」


「マッドマックスで主人公が乗ってる車のスーパーチャージャー
 <キュイーーン!!(@0@)>
は実際乗り回すとなると付いてない車とトントンの様な気がする・・・・
 ;(^o^);・・・私だけ・・・?」



「鮫肌男と桃尻女」


これもいきなり買っちったシリーズです。(゜ ▽ ゜)┘

原作漫画持ってますけど1回読んで

「何これ??何か違う・・・・m(- _ -)m」・・・でそのままです・・・・・。



浅野忠信・・・・名前がカッケー。mora_deru.gif忠信・・・いい・・・。(⌒-⌒)
でも、基本は
「ボソボソ何言ってっかワカンネーヨ!(`ε´)」
でもそれが・・・・
「いい(∩_∩)」

私の中では渡部篤朗と同じ部類。因みに渡部さんは何故か「イラッ!(;-_-;)」とする。
この映画でも終始「ボソボソ」

※因みにパート②。
たまに女の子で「ちょっと汚い感じの男が好みなの\\(~ ○ ~)//\\(~ ◇ ~)//」
「浅野忠信みたいなw(^o^)w」
とか言う女の子が居るが敢えて言わせて頂くと・・・・

「浅野忠信だから<<チョイ小汚いがカッコイイ、魅力溢れる>>が成立する」
である。冷静に考え給え。只の「小汚い男」を浅野に重ねてはいけません。kossori_ueki.gif

好きですけどこの人、プライベートでは更に輪をかけて
「何言ってっかわかりません」~;;(^o^);;~


岸辺一徳・・・・・素晴らしい。(^-^)Uちょっと変人、腹黒常務はこの人以外無し!!
「琺瑯(ほうろう)看板」は私もガッツリ喰い付いた・・(・ 0 ・)dehuragu2.gif


鶴見辰吾・・・・・組長の変態息子を見事に演じている・・・best人選である。v(^ ^)v


我衆院達也(若人あきら)・・・・・凄い。素晴らしい。まさにアイデンティティー\(◎o◎)/
嫁に嫌気がさして海に落ちても、拉致の脅しでも関係ねぇーよ!!。ほっといたれよ。oyaji.gif


ジムニー狂いのヤクザ(調べるのメンドクサイ(^∧^))・・・・同じ感性・・・・・。
あっ侮れない・・;;(^o^);;Λ

寺島 進・・・・・実は大好きです。兄貴!baln_zonu.gif


「まあ、いっぺん見てみて!!」



「なんだよ~giko_ijike.gif

ってなっても責任持ちませんけどね・・・;;(´0`);;Λ


では、ほい。

      鮫肌1

鮫肌2

   鮫肌3


★★★★☆


「アマデウス」

「アマデウス」
よく憶えてないがレンタルでは無かったと思う・・。
中古か、新品だったか、いきなり買った記憶がある。とにかく安かったと思う。

高いの買わないので・・・baln_zonu.gif

「へ~モーツァルトのお話ね~」と裏書を読んでみると・・・・。


!(・◇・)!モーツァルトの名前っだったのか!!noka-.gif


「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」

ちょっと衝撃であった。


内容は
誰も彼の事を知る者も居なくなって、頭のおかしい爺さん扱いされて精神病院に入院している(元宮廷作曲家、宮廷楽長の)アントニオ・サリエリが若い神父に
「この(自分の)曲を知ってるか?」と聞くとmonyu_shiranngana.gif
と言われ、モーツァルトの曲は「ああっそれ、それ知ってる!!」と言われてカチンときて、昔のモーツァルトとの確執(恐ろしい結末含む)を回想して若い神父に語る。
というものだったと思うが今手元に無いので定かではない・・・。f(´_ `);

天才でも秀才でもなく、お馬鹿な私の(TДT)勝手な感想。
あっ!この曲モーツァルトだったの(◎▽◎)
と言うのが結構ある。

モーツァルト・・・ヒドイ。(^ο^)頭の中は「音楽。酒。女。バカ騒ぎ。絶大なプライド。」のみ・・・・・
心の中は「親父」のみ。
こんな感じ透過済~uhhyou
でも、
 天才!神の領域! 
サリエリ・・・・エリート秀才。周りの宮廷音楽家がボンクラ揃いの中、いち早く透過済~uhhyouの才能を見抜いてしまう。
と言うか透過済~uhhyouの才能を見抜く才能が誰よりも長けていた・・・悲劇。
時には小馬鹿にされ、脅威におののき、被害妄想を膨らませていく・・・・。あっ実害も多々か; (´へ`) ;
まぁ・・・・「イラッーー!!(▲▲#)」と来る気持ちは重々解る(T△T)。

※実際は反りは合わなかったみたいだけど、いい人だったみたい・・・。

ヨーゼフ2世・・・・意外と実物とそっくり(^ ^)。気の優しいボンクラ皇帝。私は結構好きである。(*^_-)

※実際の名前はとてつもなく長い、意外と切れ者皇帝であった様である。


「人間の嫉妬」
「天才と秀才の違い」

が非常によくわかり易い傑作であると思う。

おススメである。では、ほい。

  アマデウス



★★★★★ 

        

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